そふとうし(個人投資家ブログ)

投資初心者サラリーマンの勝手な相場感と猫と生活のブログ

水耕栽培始めました。

sofu_toushi

冬場は外の植物がなかなか育たないので家の中でレタス類を家の中で水耕栽培することにしました。

ネットの情報の見様見真似ですが。


種はコーナンでガーデンレタスという5種類くらいごちゃ混ぜのやつを買いました。

先週の日曜日に植えて、2,3日で生えてきて根もスポンジからだいぶ伸びてきた。

あと庭にも蒔いてるほうれん草を少し植えた。


レタス類は一月くらいあれば食べられるようになるかな。



植物を育てるっていうのはいいもんです。

何かを育てることは日々の無気力感を和らげる緩衝材になってくれるように感じます。

ではまた。

日本の不動産規制が強化されるかも?勝ち馬に乗る銘柄は…

sofu_toushi



最近、政府が外国人による居住目的以外の不動産取得に対して規制を強化する動きを見せています。


また、空室税の導入も検討されているようです。

背景には、投資目的での不動産購入が増えて空き家問題や地域の活性化に影響が出ていることがあります。


この規制が実現すると、投資目的での不動産取得が難しくなるため、特に外国人投資家にとっては参入障壁が高まります。


短期的には不動産市場の一部で売買が減ったり、取引が鈍る可能性がありますが、その分中古物件の流通が増え、居住用物件の需要が安定することも期待されます。


また、空室税が導入されれば、空き家をそのままにしておくコストが増えるため、管理や活用を促す効果が見込まれます。結果として、地域の住環境が改善され、不動産の価値向上にもつながる可能性があります。


このように不動産規制は一見マイナスに見えますが、長い目で見れば市場の健全化や質の高い住宅需要の増加に寄与する動きとも言えます。



そこで不動産銘柄にどのような影響があるかという点で注目しました。


投資用不動産をメインで取り扱う不動産企業は不動産投資への需要が鈍る為、いったん株価は下方向に振れるように感じます。


しかし中古住宅を取り扱う企業は別でしょう。

今や東京23区の新築マンション価格は1億円を超えました。

こんな住宅は日本人が住みたくてもとても手が出ないでしょう。


そんな中、中古物件市場が活性化して注目されているのが

東証プライム8919カチタスです。


ただでさえマンション価格の高騰が進む首都圏において空室税が導入されれば、新築より中古物件の需要は実際に暮らすという実需の面で伸びていくことは明白でしょう。


カチタスは2024年までに11年間中古住宅販売件数も圧倒的トップです。


2024年中古住宅販売件数

1位カチタス 5535件

2位レジデンシャル不動産 1885件


下記の5年チャート的には2021年の4425円が最高値ですが、

この時のEPSは96.8円、2025年3月期実績は122.2円です。


今後の伸び代を考えると十分株価最高値を狙える業績になっているような気がします。


とりあえず2バガー目標で保有してみたいと思います。

わくわくしてきました。

※投資は個人の判断、自己責任でお願いします。


ではまた。

持ち株含み益銘柄トップ15

sofu_toushi

1月中旬、寒い。
それでも株式投資を始めて1.5年、私の持ち株は気付けば春を迎えております。


以下は持ち株の含み益銘柄トップ15

単元未満株もありますがお許しを。


パフォーマンストップは2バガーを迎えた2676高千穂交易。

ネットワークセキュリティや商品管理システムなど、システムエレクトロニクスの商社です。
半導体部材も取り扱っています。
BtoBですから正直製品の内容とか一切知りません。←おい


高い利回りとサブスク製品による安定したトップラインの伸びをしていたことから購入していました。
サイバーセキュリティ強化とDXの流れは今後も続いていくと考えられるので引き続き成長していくと考えます。


レーザーテックをなぜもっと買わなかったんやと少し後悔しておりますがまあ仕方ない。


新NISAが始まってしまったのでもうあまり個別株買うことはなくなるかもしれませんが、この会社たちが今後どのように成長していくか期待して見守っていきます。